学校裏サイトのリンク集をあつめたホームページがあり、希望者が殺到していると言う。http://www.web-mind.jp/gus/

実際の話ですが

私にとってみれば「なんの役にたつのだろう?」というのが正直な感想です。

常々、事件が起きているから管理者を責めているケースが後を絶ちませんが正直なところ「ネットを利用しない方が良い」とおもうのです。

すでにある環境を使うなとはいえませんし、使う以上は自己責任である事も認識しなければなりません。

いつもこのようなニュースを見て考えるのが「ネットだと顔が見えないから、大丈夫」と妙な安心感を持っているのが私には不思議でなりません。

たとえるなら、「隣の家の壁に落書きしてもばれない」と思っている人がいるのと同じ事です。

ネットの場合は、少々事情が異なり「利用した人」には必ず「IPアドレス」という「足跡」がつきます。

被害者が憤慨すると、「足跡」は誰がつけたか?を教えてくれるのです。(もちろん、手順を踏めばできるという前提ですが・・)

最近の相談で良く多いのが「嫌がらせのメールをもらうが、誰が送ったか知りたい」とよく相談をいただきますが、相談者にはいつもこのようにお答えしております。

「メールアドレスは自ら開示しないかぎり、第三者が知ることは出来ない」すなわち、犯人は「メールアドレスを教えた中にいる」とそうすれば、消去法で犯人を絞り出すことが出来るため、あまり労力をかけずに絞り込む事ができると思います。

さらに、嫌がらせメールを受信しないようにするにはどうしたらよいか?の質問には「アドレスを変えたらいいのでは?」とお答えしております。

あと、事件に巻き込まれたご本人・保護者の方について「経済的・個人情報・肉体的の被害を受けた際は迷わず警察に被害届を」実際、嫌がらせをかかれた程度では、まったく警察は対応してくれません。

それよりも、なぜかこのようになったか?を今一度、冷静に考えてみる事も大事だと思います。

非常に気になったニュースでした。23