パソコンが故障すると、やはり修理に出さねばならぬ悲しい事情があります。

パソコンの故障は、やはり「自然劣化」によるもので、見積書でみてびっくりしたのが「修理コストの高さです」近年から「パソコンが故障したら大変なので修理保険の加入を勧めてました」

最近は、5年から3年に短縮されたものの、1年以内の故障はもちろんのこと、2年目からの故障は相当な数あるように思います。

一番不思議な事が、メーカ修理後の再修理率が非常に高いと言うこと。

あまり関心出来る話題ではありませんが、今日にたケースで2件立て続けに相談をもらったのが「見積金額が適正か?」という質問。

一つは「システム関連での話題」なので、あまり安くはないものの、短期間で故障が頻発するケースで再発防止を含めた対策。もう一つは、今日の話題でもある「再修理に伴う事象」

どちらもシビアな問題であるものの、パソコンが一度故障し始めると早々安定する事は経験上ありません。仮に安定しても、不安が残る為、精神衛生的によくありません。

ただ誤解無きよう申し上げますが、ソフト上の問題で再セットアップ(リカバリ)の時はあまり影響はないものの、機械的な故障の場合はとにかく大変です。

パソコンに限らず「急」と「負荷」がつく事は急激に寿命を短くする要因となるため、ていねいに使う事に心がけてほしい所です。後、電源が不安定な場合は、電源工事も含め、安定化を図る事もまた重要な要素といえます。

ちなみにわたしは、大抵「無茶」な事で再起不能に打ち壊す事ばかりですが・・・(苦笑)