近頃特に気になる家族サービスでどこが一番便利であるかを比較してみました

*NTTドコモhttp://www.nttdocomo.co.jp/charge/discount/family/benefit/call_free/index.html名称「ファミリー割引」主な特徴「家族割引」25%オフ+「個人割引」最大25%オフ=最大50%オフ

<家族間の通話が無料>代表回線制度(主回線)と付随の(副回線)の区別あり←ここが一番のポイント

<2ヶ月無料通話料の分け合い>2ヶ月通話無料で余った分を家族全員で分け合うため、無駄なくお得に(単独契約だと、2ヶ月で使い切れなかった分は、そのまま消滅していたため)

主回線のみの特典として*固定電話の割引指定が可能(10%)*eビリング(請求書無発行)の割引(100円+税)*契約の家族間を決定する中心

といったところとなり、副回線には、これらの特典を受ける事はできない。また、eビリングを副回線が申し込み、主回線が申し込みをしてない場合(請求書が別扱い)でも、主回線に対して「100円+税」の割引が適用されてしまう。

そのため、eビリングの申し込みは注意を要する。

契約方法で、ショップ側の事前説明が無い事が多く、間違ってサインしてしまうと、言い逃れはできないので、できれば「ショップ側に対して」、キチンとした説明と今後のフォローが受けられる事を考えた方が賢明である。

※ちなみに私はeビリングを申し込んでも、割引がされずに、副回線だと意味が無い事を後日知りました※そのため、eビリングは即日解約し、ファミリー割引に関する契約も修正する事態になった事は言うまでもありません。

NTTドコモ(ドコモショップも含む)側としては「規約」に書いてあるからという事ですが、利用者に不利となるケースでも「総務省に認可を受けた記事であるから大丈夫」とか「知らなかったあなたが悪い」というのは、非常に問題であり

このようなケースは、利用者の視点に立ったサービスとはとうてい考えにくいのです。

*KDDIの場合http://www.au.kddi.com/ryokin_waribiki/waribiki/kazokuwari/index.html#chui

KDDI auの場合は、むしろシンプルで

*家族間の通話が無料(条件あり)*請求書は個別に発行可能以下略

これに加えて、家族間通話が無料になる条件として「誰でも割」の契約が前提となります。契約が無い場合は、基本30%割引、指定割併用で最大60%割(指定割は、原則50%割引のため)

これ以外に関する割引は、請求書単位における割引となりむしろ緩い方といえる。

これは、後述するソフトバンクも同様であるが、KDDIの固定電話サービス(メタルプラス、050IP電話等)を自宅電話として設定した場合、通話料が無料。また、KDDIの固定電話サービスと請求書を合算(まとめて請求)を行えば、固定電話発→すべてのauへの電話が24時間無料という特典もついてくるため、家族割引が無くても、誰でも割+固定電話の組み合わせで、ほぼ無料通話が実現する。

請求書に関するwebDe請求書は、月々のポイントが10%アップするので、たくさん使う人取ってはメリットのたかいサービスといえる。

*ソフトバンク

月額980円のホワイトプランを軸に様々な割引サービスを展開

ホワイト家族2424時間家族間の通話が無料http://mb.softbank.jp/mb/price_plan/shared/white_family/

ホワイトコール24BBフォンとソフトバンク携帯が無料になるサービスhttp://mb.softbank.jp/mb/price_plan/3G/whcall24/index.html#application

ただし、ヤフーBBまたはBBコミュニケータの加入が必要(原則無料・ただしBBコミュニケータは有料)

といったところを考えると、各社

条件がホワイトプランに限定しているため、他のプランでは適用不可

さらに、ヤフーBBの加入が必要となるため、加入状態で判断するところが大きい。

そんなところで、どの会社も多種多様で、複雑怪奇な料金プランに踊らされる私たちにとって、どこの会社が最適か?という問いには、「携帯電話同士」ならどこの会社も「同じ」

というのが個人的な考えです。

一方で固定電話も無料で使いたいとなった場合は、ソフトバンクとKDDIがサービスを提供していますが、契約条件その他を比較した際、KDDIに軍配が上がるといったところでしょうか。

それぞれの携帯会社で、オプションが充実しているのは、やはりNTTドコモで、やはりサービス面には、定評があると思います。

一方でソフトバンクはシンプルな料金プランをのぞき、オプションや契約等は、一番難しいと思います。

ほかにも調べてみるとおもしろい事がわかりそうです。