最近は、様々な銀行が増えてどこが一番便利なのか?

という事が話題の中心になったように思います。

と言うのも、「ネット銀行=やすい」で無くなった事に起因するからと思います。

これまでは、入出金が便利という理由で、ネット銀行を振込先に指定していましたが、原点回帰と言うべきか、振込先を地銀に戻そうと考えています。

一方で、ネット銀行を廃止するかと言えば、また別問題で

当分は休眠状態かなと思っています

地銀を使うと言う理由の一つに

「長崎が営業基盤ならば、振込先も長崎にある銀行が便利である事」

「時間外+休日の利用が無ければ各種手数料はかからない」

「同じ銀行同士なので、振込手数料も安価であること」

といった面をふまえ、一方でATMの手数料がかからない銀行もあり、お手軽に使えると感じたのは、以外にも都市銀行の「三井住友銀行」でした。

長崎県内には、三井住友銀行のATMはおろか、支店すらありません。

口座を開設する事にした理由は次の通りです

「コンビニATMの利用料が終日無料」である上「三井住友銀行宛の振込手数料が無料」「店舗型銀行なので、口座振替等の取扱も問題がない」

といった所です。

これは、地元の十八銀行や親和銀行と比較した際にも明らかで、用途さえ間違えなければ一番メリットが高いと感じたのです。

私にとってみた場合は、あくまでも「個人口座」としての話であり、お財布代わりの口座といった所です。

ATMと時間帯に限ったみた場合は、スルガ銀行もまた便利です。

こちらも、三井住友銀行と同じく、店舗型ですからほとんどのデメリットはありませんが、相違点として「VISAデビット」の機能を有する点でしょうか。

VISAデビット以外にキャッシュカードの機能として利用するJデビットにも対応しており、事実上便利なキャッシュカードといえます。

使用感からみた際に、実運用においては、スルガ銀行は確かに魅力的ですが、唯一の難点は「ネットバンキング」システムがまだ使いづらく、三井住友銀行の方が使いやすいと感じました。

いろいろと見比べた際に、どこが一番便利で確実か?の問いとして

「ゆうちょ銀行」

という答えになってしまうのが、実際の所です

元々が国営企業ですから、インフラ・サービス等も未だに他の金融機関と比較した際、比べものになりません。

クレジットカード機能をつければ、ほぼ完璧ではないでしょうか。

ネットバンキングシステムは、ゆうちょ銀行に関して申し上げると、お世辞にも使いやすいとはいえず、まだ他の銀行へ振り込みができない等(来月からサービス開始)不便さがあるので、こちらもまだまだ改良の余地がありそうです。

完璧な銀行はありませんが、使いやすい銀行が増えているのは確かです。

三菱東京UFJ銀行とKDDIが共同で出資した、「じぶん銀行」などはその典型で、携帯電話番号で振込といった、現在イーバンクで行っている「かんたん振込(旧:メルマネ)」に匹敵する脅威もあります。

さらに、振込先が三菱東京UFJ宛であれば、振込手数料が無料といった特典があるなど、便利さは数多くあります。

これからの銀行サービスにおいて、私自身が重視するのは

ATMの提携率が高い事入出金手数料がかからない事振込手数料がかからない事

とまさに、ユーザにとって便利な銀行を見つけて行きたいと思う反面

「10年後も生き残ると思う銀行を選ぶ事」でないかと思います。

地方銀行もますます、整理統合されて行き、どこが便利であるかはわかりません。

それほどシビアな世界になってきた事もまた事実です。

売り上げを上げる事と同時に、コストを下げる事も今後の仕事として行うべき課題と痛感しました。